デイサービス・レクリエーション:『草津節』唄体操のやり方

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群馬県の有名な民謡『草津節(くさつぶし)』に合わせた唄体操(リズム体操)は、おなじみの「湯もみ」の動きを取り入れながら、楽しく上半身や肩まわりを動かせるため、デイサービスなどのレクリエーションやクールダウンにぴったりです。
座ったままでも無理なくできる、代表的な行い方(振付の例)をご紹介します。手ぬぐいやタオルを持って行うと、より湯もみの雰囲気が出て盛り上がります。
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『草津節』唄体操のやり方
歌詞のフレーズに合わせて、以下のように体を動かしていきます。
- 「草津よいとーこ」: 湯もみの動き(左).
右手にタオルや手ぬぐいを持っている(または持ったつもり)で、左の腕を上下にこする(湯もみをする)しぐさをします。 - 「一度はおいで」: 湯もみの動き(右).
今度は反対に、左手にタオルを持っているつもりで、右の腕を上下にこするしぐさをします。 - 「ア ドッコイショ」: 肩の上下運動.
- 「ドッコイ」:両肩をギュッと上に引き上げます。
- 「ショ」:ストンと肩の力を抜いて下ろします。
- 「お湯の中にも」: 大きな円を描く.
両手を下から上へ大きく広げながら、目の前に丸く大きな円を描くように腕を回します。(大きなお風呂をイメージします) - 「こりゃ」: 手のひらを返す.
胸の前で両手の指を組み、手のひらをぐるっと前に返して前に突き出します(ストレッチ効果)。 - 「花が咲くよ」: パッと開く.
つぼみが開くように、両手をパッと上に開いて花が咲いたしぐさをします。 - 「チョイナ チョイナ」: 肩をリズミカルに.
最後はリズムに合わせて、両肩をトントンと2回上下に動かします。

💡 アレンジのヒント
- 足の動きをプラス: 座った状態で行う場合、湯もみの動き(ステップ1〜2)に合わせて、足踏みをしたり、かかとの上げ下げを同時に行うと、下半身の運動にもなります。
- 声出しの効果: 「ドッコイショ!」「チョイナ チョイナ!」の掛け声を参加者の皆さまで一緒に大きめの声で発声してもらうと、口腔機能のトレーニングや、場の雰囲気を一気になごませるのにも効果的です。
テンポがゆったりしていて馴染み深い曲なので、体調に合わせて動かす大きさを調整しながら、心地よく行ってみてください。
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