【3月3日】今日は何の日?朝の会で使えるスピーチ・会話ネタ・レク【デイサービス】

おはようございます!デイサービス職員の皆様、毎日の業務お疲れ様です。3月3日の今日は、桃の節句、ひな祭りですね。春の訪れを感じる華やかな一日になりそうです。
今日の朝の会や送迎車内で使える話題や、レクリエーションのヒントをまとめました。
3月3日は何の日?由来と豆知識
メイン:ひな祭り(桃の節句)
女の子の健やかな成長を願う行事です。もともとは「上巳(じょうし)の節句」といって、紙で作った人形に自分の汚れを移して川に流す「流し雛」が始まりでした。それが江戸時代ごろから、豪華なお人形を飾ってお祝いする今のスタイルになったと言われています。
実はこんな日でもあります:耳の日
「3(み)3(み)」の語呂合わせから、耳の健康を大切にする日として制定されました。補聴器の点検や、耳の聞こえについて意識してみるのも良いですね。
【朝の会・送迎車内】高齢者へのスピーチ・挨拶ネタ
季節の挨拶と今日の天気
「日差しが少しずつ柔らかくなり、春らしい気候になりましたね。ただ、朝晩はまだ冷え込みますから、脱ぎ着しやすい上着で体温調節をしていきましょう。」
今日は何の日から広げる3分スピーチ例文
「さて、皆様。今日は『ひな祭り』ですね。
昔はお家で七段飾りを出したり、あられを準備したりと、準備が大変だった思い出がある方も多いのではないでしょうか。
最近では、折り紙で雛人形を作ったり、小さな置物を飾ったりと楽しみ方も様々です。
今日は、そんな昔懐かしいひな祭りの思い出をぜひ聞かせてください。
今日も一日、春のような温かい気持ちで楽しく過ごしましょう!」
会話が弾む!利用者様への「問いかけ」ヒント
一方的なお話で終わらせず、利用者様の記憶を引き出す「回想法」につなげてみましょう。
昔を思い出す回想質問集
- 「昭和の頃、お家でお雛様を飾っていましたか?出すのも片付けるのも一苦労でしたよね」
- 「ひな祭りのご馳走といえば何でしたか?ちらし寿司や蛤(はまぐり)のお吸い物、白酒など、思い出の味はありますか?」
- 「『お雛様を片付けるのが遅れるとお嫁に行き遅れる』なんて言われましたが、皆様の地域でもそんなお話はありましたか?」
男性・女性別のアプローチ
- 男性向け:耳の日にちなんで、「昔、大きな音のする工場で働いていた」や「若い頃と比べて音の聞こえ方はどうですか?」といった健康や仕事の話題
- 女性向け:雛人形の衣装の美しさや、ひな祭りに作った料理のレシピ、娘さんやお孫さんの思い出話
今日使える!関連レクリエーションと脳トレクイズ
3月3日にちなんだ「ひな祭り」クイズ
- 第1問:ひな祭りの歌に出てくる、お内裏様とお雛様の隣にいる「赤い顔をした」人は誰でしょう?答え:右大臣(うだいじん)
- 第2問:ひな祭りに飾る、3色のひし形のお餅の名前は何でしょう?答え:菱餅(ひしもち)
- 第3問:菱餅の3色「ピンク・白・緑」には意味があります。緑は何を表しているでしょうか?答え:新芽(大地)
- 第4問:ひな祭りに食べられる「ひなあられ」。関西と関東で味が違うのですが、甘いのはどちらでしょうか?答え:関東(関西は醤油や塩味が主流でした)
- 第5問:雛人形で、一番上の段にいるのはお殿様とお姫様。では、その下の段にいる3人の女性は何と呼ばれますか?答え:三人官女(さんにんかんじょ)
今日におすすめの体操・レク
今日の記念日にちなんで、「うれしいひなまつり」を合唱したり、扇子を持ってゆっくりと腕を動かす「お雛様体操」はいかがでしょうか。
今日の誕生花・花言葉と有名人の誕生日
ホワイトボードの日付の横に添えてみてください。
3月3日誕生花と花言葉
- 桃(モモ)
- 花言葉:「私はあなたのとりこ」「天下無敵」「気立ての良さ」
3月3日 同じ誕生日の有名人
- 村山富市(第81代内閣総理大臣・1924年生まれ)
- ジーコ(元サッカー日本代表監督・1953年生まれ)
本日も利用者様の笑顔あふれる一日になりますように!


























